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県道佐渡一周線沿いにある小さな集落です。
・久知河内久知川の両岸に家並が続く谷間の集落。
・赤泊海岸に沿って2キロほど家並が続き、合併前は一つの村でした。
・相川京町界隈奉行所より上にある京町は、かつて両側に店が立ち並んだ表の繁華街。
・相川戸地集落佐渡一周線に沿って1キロ弱に渡る集落。
・相川戸中巨大な岩盤が海にせり出した平根崎のたもとにある小さな集落です。
・相川濁川町朱の瓦が印象的な相川博物館の川下に位置しています。
・姫津相川に近く、江戸時代から漁業の村として栄えました。
・両津夷飲食店、ホテル、住宅が混在するエリア。
・両津湊若宮通り湊の本通りの裏手に位置して加茂湖に面しています。
羽茂三瀬・赤岩集落
県道佐渡一周線沿いにある小さな集落です。県道から集落道に入るところに赤い岩があり、掘り抜けてトンネルにしているのが特徴です。佐渡市内は通り道を塞ぐ大きな岩に隧道を作ったところが幾つかありますが、ここは最も分かりやすい場所にあります。
久知河内
久知川の両岸に家並が続く谷間の集落。100メートルもないような低山の囲まれた谷間に位置し、山深くはないのですが隠れ里のように周囲から孤立しています。久知川は初夏のホタルが有名。村の川上、川下は田んぼが続いています。小さな村なのに寺は2つ…
赤泊
海岸に沿って2キロほど家並が続き、合併前は一つの村でした。古代から新潟と結ぶ主要港は幾度かの変遷がありますが、赤泊は新潟側の寺泊と近く常に主要港の一つであり続けました。特に幕末から明治にかけて廻船を使った北海道との貿易で栄え、八角望…
相川京町界隈
現在の相川市街は金山から掘り出した鉱石による埋め立て地で、江戸時代の町並みは山の上にありました。奉行所より上にある京町は、かつて両側に店が立ち並んだ表の繁華街。現在は坂に沿って小さな木造住宅(ほとんど平屋)が並びます。通りの中には金…
相川戸地集落
秋まつりの様子です。佐渡一周線に沿って1キロ弱に渡る集落で、川筋に沿って奥行きがあり農地もありますが、集落の中心部は小さな家が寄り添って不規則に並び、階段と小路で結ばれています。建て替えが難しいのか、中心部は木造の古い家が多く残って…
相川戸中
巨大な岩盤が海にせり出した平根崎のたもとにある小さな集落です。平地がほとんどないため、県道佐渡一周線は高架になっており、その道路の下に小さな船着き場、そして家並が続きます。小路と階段ばかりなので、集落の中に車はほとんど見あたりません。
相川濁川町
朱の瓦が印象的な相川博物館の川下に位置しています。建坪の小さな木造家屋家と細い小路ばかりの一角で、空き家もかなり多いところ。細い川の向こうには日本海が見え、海岸近くの埋め立て地には鉄筋三階建ての市営住宅が3棟、近代遺産になっている大…
姫津
相川に近く、江戸時代から漁業の村として栄えました。姫津は幕府から特権的に漁業権が守られ、年貢を納めなくてもよいとされており「田んぼを作らなくていいムラ」ということを地元は誇りとしています。集魚灯を使った佐渡のイカ釣りはこの港から出ます。
両津夷
飲食店、ホテル、住宅が混在するエリア。明治18年に建てられた木造の教会もこのエリアにあります。キリスト教会は、隣に小さな地蔵堂、道路を挟んで向かいに寺院、その隣に夷神社があり、宗教混交の奇妙な一角になっています。何本かの通りは何の遮蔽…
両津湊若宮通り
両津港を背にして右手の町並みが両津夷、左手に広がる町並みが両津湊。若宮通りは湊の本通りの裏手に位置して加茂湖に面しています。ここに建つ旅館金沢屋は、かつての遊郭をそのまま使った建物で、一帯には他にも幾つかの遊郭があったそうです。両津…












