新潟lロケーションガイドメールマガジン

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油田ひだまりの里[あぶらでんひだまりのさと]

古民家再生プロジェクトで再生した自然と調和した古き良き茅葺きの家

 昔にタイムスリップしたような、自然の中にポツンと建つ茅葺きの家。オープンセットのようで、「これぞ日本の原風景」と思わせる建物は、原子力発電所がある刈羽村にある。国道8号線から山道に入り、しばらくすると急に土地が開けこの古民家が現れる。鳥のさえずりやカエルの鳴き声など、懐かしさいっぱいのロケーション。街灯がないため夜は真っ暗になり、夏にはホタルが一面に飛び交うという。
  この古民家は、地元住民や周辺市町村から集まったボランティアによって再生された。「子どもたちのための古民家再生委員会」が主となり、茅葺き屋根、かまど、内部の修復が行われた。また、外壁や周辺も整備され、今ではワークショップや音楽ライブまで行われるようになった。
  今まで多数のロケハンが行われており、訪問者は口々にそろえてロケーションの素晴らしさを語っている。住民たちによって復活した姿を見て欲しい。

住所 刈羽村油田地区
駐車場 あり
担当FC 長岡フィルムコミッション準備会
アクセス 北陸道西山ICから車約15分、関越道長岡ICからR8経由で車約20分、JR長岡駅からR8経由で車約40分
※長岡フィルムコミッション準備会から管理者へご連絡いたします。また、この建物は一般営業、開放しておりませんのでご注意下さい。
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