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妻入りの家なみ[つまいりのいえなみ]
海沿いに4キロほど連なる日本一長い妻入り住宅
江戸時代、越後の中でも人口密度が高かった天領の地・出雲崎。間口の広さで税金を徴収されていたことから、このような町並みが作られた。それぞれの家が重なり合うように建てられ、懐かしさ、味のある雰囲気が特徴。近くには高台があるため、俯瞰で街並みを撮影することができ、日本海に沈む夕日や、早朝の朝靄がかったシーンに利用できる。
町の中は国道から1本入った場所にあるため、交通量も少なめで静か。海沿いという立地上、漁港や海水浴場が近くにあるので、漁師の町などの設定でも利用できそうだ。
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